出川哲朗「おじいちゃんになっても」生涯リアクション芸人宣言

タレント・出川哲朗(62)の笑いの旅が続いている。テレ東系の冠番組「出川哲朗の充電させてもらえませんか?」(土曜、後6:30)は来年で10周年を迎える長寿番組になった。「正直、夢にも思わなかった」と感慨をのぞかせつつ、「クビと言われるまで続けたい」と闘志を燃やす。かつて「お笑いウルトラクイズ」や「熱湯風呂」などで培ったリアクション芸も「伝えていかなきゃいけないですよね」と、伝承への熱い思いも語った。
番組でおなじみのオーバーオール姿で、陽の雰囲気全開だった。2017年からレギュラー番組になった「充電旅」。「ヤバイよ、ヤバイよ」と言いながらロケに臨んだこともあったというが、苦難を乗り越え、ゴールデンタイムで続いている。
「感無量ですねえ。土曜8時というのはドリフだったり、ひょうきん族が放送されたりと、芸人にとって、特別な枠。60歳まで続きますようにと思っていたんですけど、まさかここまで続くとは」
放送開始当初は電動バイクそのものも知られていなかった。「理解してもらえず『えっ?充電って何ですか?』って感じで。番組が認知されるようになってみんなスイカヘルメットを見ただけで分かってくれる。『充電、どうぞ、どうぞ』と言っていただいて。説明しなくてもよくなって」。今では充電させてくださいとお願いしなくても地元の皆さんに理解されるようになり、認知度を実感。続けてよかったと思える瞬間だという。
思い出は数知れない。どしゃ降りの中での走行はもちろん、真夏での走行では同学年の俳優・唐沢寿明から「『この年でやる仕事じゃないよ!』と言われちゃって。真冬のバイクもきついですけど、真夏も相当ですよ」と苦笑い。苦行ともいえる思いも味わった一方で、人生観の変わる最高の体験もした。
17年、石川・千里浜なぎさドライブウェイ。ダチョウ倶楽部・上島竜兵をゲストライダーに迎え、海岸沿いの砂浜を走行した。「海の波を感じながら砂浜をバイクで走るってステキすぎて。しかも、そこを一緒に走ったのが上島竜兵で、夕日のタイミングも重なって全てがそろっていて、映画のワンシーンみたいだった」。過去一とも言う絶景を見て、この番組を長く続けようと思ったという。
充電旅で47都道府県を制覇した。走行距離はあと少しで2万5000キロに迫り、走るたびに日本の風景の良さを伝えたい思いが強くなっている。
「番組をやる前まで、外国かぶれしてたんですよ。『世界を見なきゃダメだよ』と周りに本心で言っていたんですよ」
出演中の日テレ系「世界の果てまでイッテQ!」で頻繁に海外ロケに行っていたことも理由の一つだったが、「充電旅」との出会いで考えは一変。「この番組で日本の隅々まで行って、日本の良さ、日本人の優しさを再確認できた。今一番、最高の形で仕事をさせてもらっている」と感謝を口にした。
デビューから体を張ったリアクション芸を磨き続け、確固たる地位を築いた。「おじいちゃんになってもリアクション芸人でいたいなと」と生涯リアクション芸人を宣言。「熱湯風呂とか熱々おでんとかやったときに『このおじいちゃん大丈夫?心配になっちゃうよ』と思われないで笑ってもらえるようなおじいちゃんになりたい」と未来に思いをはせた。
(全文はソース元をご覧ください)
デイリースポーツ
時代は変わるものよね
隔週?
気を付けろ
南原はヒルナンデスがあるから無理だろう
いつの間に好感度ランキングに入るようになった不思議
引用元: ・https://hayabusa9.5ch.io/test/read.cgi/mnewsplus/1788307681/


































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ヤバイよヤバイよ